薬剤師 転職・薬剤師 求人 アポジョブ

薬剤師 転職 ガイド

転職活動を始める前に

転職活動を始める前に、まず何が足りないから転職を考えたのかメモをして下さい。
そこで大切になるのが、自分にとって何が譲れない条件かを明確にすることです。
そうすることで、どのような薬局に転職すべきかが見えてきます。

店舗見学や採用面接で経営姿勢を確認し、勤務条件に納得でき、店舗見学や採用面接に進んでも、
本当にこの薬局に決めて良いのだろうかと考えることがあります。
当然1回の面接や店舗見学だけですべてを知るのは不可能だと思います。
そこで次の6点を注意して見て下さい。

●面接にて
)[畚膽蕕離皀薀襪高いか
⊃雄牋蘋の教育を行っているかどうか
7弍鎚針や計画が明解か

●次に店舗見学にて
だ依整頓ができているか
ゥ好織奪佞諒は挨拶が出来ているか
λ楴(本部)と店舗間のコミニュケーションはスムースか


コンサルタントから皆様へ

私は今までに、千人近くの薬剤師の方の転職・就職に携わってまいりました。

その中で、キャリアの有る方には「更なるキャリアアップ」を(収入も含めてです!)、また、未経験(新卒者、他部門からの転職)の方には「調剤業務というお仕事に対するモチベーションの継続」、という点を目標に職場探しをお勧めしてきました。

その中のある方の成功談をご紹介します。

この方は薬学部卒業後30年近く、出版会社などを経て、調剤薬局に勤務したいとの事でした。

最初は右も左もわからずご苦労なさいましたが、ある日、患者様からその親切な応対に感謝のお言葉をいただいたのをきっかけに、自信を持つことができ、見事管理薬剤師まで成られました。


現在、必要されている薬剤師像とは

薬剤師資格を持つ人材は売り手市場。慢性的な人材不足となっている業界です。
さらに、薬学部の6年制導入により2010年、2011年度の卒業生が不在という事態が生じます。
こういう中で必要とされている薬剤師像とは、患者様に対して親切心をお持ちの方が望まれていると思われます。


調剤薬局に特化する理由

私は国家資格をお持ちの薬剤師の方のお仕事は社会貢献につながると考えます。
調剤する業務が結果、患者様の病気をやわらげる事になります。
社会情勢が不安な今日おいて、患者様に対する使命感が、薬剤師の方にとってますます必要になってくると思います。


親身にサポートする想い

私にとってコンサルタントとは、求人される企業様(調剤薬局)、求職される薬剤師の方の両方に、
いかにご満足していただけるかが重要なポイントになります。
その為には短時間で両者の考えを把握できる様にコンタクトを取り、良いマッチングを心掛けています。
そして求人される企業様、求職される薬剤師の方の両方が笑顔で決まる事がコンサルタントとして最高の喜びです。


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